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【新常識】就活でTwitterを活用すべき3つの理由と具体的な活用法

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悩む就活生くん
最近、Twitter就活が流行っているみたいだけど、実際どうなんだろう・・?どんな使い方をすれば良いのかな、、?ちょっと危ない噂とかも聞くけど大丈夫・・?
どなたか経験者の方、教えてください!!

 

この記事では、こんなお悩みを解決します。

 

本記事の内容

・就活でTwitterを活用すべき3つの理由

・Twitterを活用するうえで、注意すべき3つのこと

・就活アカウントを効果的に活用する小ワザ2選

・まとめ:就活ではTwitterをフル活用しよう!

 

今回は、最近話題のTwitter就活について、僕自身の体験を踏まえながら解説していきます。

 

私はTwitterをフルに活用して就活を進め、3年生の2月に第一志望だった企業の内定を獲得しました。

Twitterをやっていなかったら、早期に内定を獲得することはおろか、第一志望の企業にすら出会うことができなかったと思います。

 

だから、多くの就活生にTwitterを活用して欲しい。

そんな想いでこの記事を書きました。

 

こんな方におすすめ

  • 就活でTwitterを活用するかを迷っている
  • 就活におけるTwitterの活用方法がわからない
  • コロナで友達と情報交換があまりできずに、不安を抱えている


上記のような悩みを抱えている就活生の方は、ぜひ最後まで読んでいただけると嬉しいです!

 

それでは、本題に入ります。

 

 

就活でTwitterを活用すべき3つの理由

3つを表す画像

 

最初に、就活でTwitterを活用すべき理由を3つ紹介します。

 

結論をまとめると以下の通り。

 

ポイント

・就活情報を効率良く手に入れられる

・就活仲間を作ることができる

・企業がTwitterに参入

 

それぞれ順番に解説していきますね。

 

就活情報を効率良く手に入れられる

 

Twitterを利用すると、就活情報を効率良く手に入れることができます。

なぜなら、Twitterには多くの人事や就活のプロの方が情報を発信しているからです。

さらに、140文字とうい字数の制限から、1つ1つの情報が端的にポイントだけまとめられています。

 

たとえば、僕が就活をしているとき、参考にさせていただいていた、島津綸子さんと、ただの元人事@裏垢さんのツイートを紹介させていただきます。

 

✔️ 島津綸子さん

 

✔️ ただの元人事@裏垢

 

このように、人事や就活コンサルタントの立場から、自己分析や面接などのポイントを端的に紹介してくれます。

 

アルバイトやサークル活動などで忙しい方は、スキマ時間で見れるTwitterを利用して、効率的に就活情報を手に入れましょう!

 

就活情報を発信されている方の中で、個人的にとても参考になった方のアカウントをまとめてみました。気になる方は、こちらの記事もどうぞ。

 

>>就活は情報収集が命!絶対にフォローすべきTwitterアカウント10選

 

就活仲間を作ることができる

 

コロナウイルスの影響により、友達同士で就活情報を交換する機会が少なくなっていると思います。

そのため、多くの方が1人で就活と向き合い、不安を抱えていると思います。

 

しかし、Twitterを利用することによって、同じような不安を抱えた就活生と繋がることができます。

 

就活生と繋がることで、「不安を抱えているのは自分だけじゃない!」と安心感を得ることができます。
さらに、一緒に面接練習や他己分析を行うこともできるのです。

 

僕自身、就活中はTwitterを経由して、10人以上の就活生と悩みを共有したり、一緒に選考対策を行ったりしました。

 

そのおかげで、安定した精神状態で就活を進めることができました。

また、何度も面接練習を行ってもらったおかげで、本番の面接ではあまり緊張することなく、自分の想いを面接官に伝えることができたのです。

その結果、無事第一志望の企業から内定を獲得することができたため、Twitterで繋がった就活仲間には心から感謝しています。

 

1人で就活を進めている方は、ぜひTwitterで多くの就活仲間を作って、悩みを共有したり、他己分析や選考対策を行ったりしてみてくださいね!

 

※他己分析のやり方については、こちらの記事で解説しています。

 

>>【新しいあなたを発見】他己分析のやり方と具体的な質問リストを紹介

 

OB訪問の機会を創出

 

「志望企業のOB訪問をしたいけど、頼む相手がいない、、、」という悩みを抱えている就活生は数多くいると思います。

 

僕もそうでした。僕は中小のベンチャー企業を第一志望にしていたため、その企業に勤める高校や大学の先輩がいませんでした。

 

さらに、MatcherなどのOB訪問アプリに登録している方もおらず、半ばOB訪問することを諦めていました。

 

最終手段として、ダメ元で企業の採用アカウントに、DMにてOB訪問のお願いをしてみました。

その結果、なんと1週間後に社員の方とのOB訪問の設定をしていただくことができたのです!

 

実際、就活系YouTuberとして有名なしゅんダイアリーさんも、SNSアカウントからOB訪問のお願いをすることを推奨されています。

 

もし、あなたがOB訪問する相手が見つからなくて困っているのであれば、TwitterなどのSNSで、直接お願いしてみましょう!

 

Twitterを活用するうえで、注意すべき3つのこと

注意

 

次に、就活でTwitterを活用する上で注意すべきことを解説します。

 

結論をまとめると以下の通り。

ポイント

・他人との比較癖がある方はやめておこう

・就活用とプライベート用を分けよう

・サロンや商材の勧誘に気をつけよう

 

それぞれ順番に解説していきますね。

 

他人との比較癖がある方はやめておこう

 

就活用にTwitterアカウントを作っている人は、非常に意識の高い方が多いです。

そのため、周りの人の進捗状況と比較してしまうと、心を病んでしまう方が稀にいます。

 

僕自身は、3年生の11月に就活アカウントを作成しました。

そして、既にアカウントを作っていた就活生のツイートをみて、自分との圧倒的な差を感じて、かなり焦ったのをいまでも覚えています。

 

例えば、こんな凄い方達がいました。

 

参考

・8月の時点で内定を獲得している

・TOEICで900点以上

・11月の時点で、既に早期選考を20社以上受けている

 

僕自身は11月の段階で、上記のような凄い方を1人や2人ではなく、30人上は目にしました。

 

その際に、「こんな凄い人たちがいるんだ!自分も頑張ろう!!」とモチベーションに繋げることができる方は、積極的にTwitterを活用しましょう!

 

逆に、「ああ、自分はもう手遅れだ、、。」と落ち込んでしまう方は、Twitterを利用しない方がいいと思います。

 

就活用とプライベート用を分けよう

 

Twitterを就活で活用しようとしている方の中には、「プライベート用のアカウントをそのまま使おう!」と思っている方もいるでしょう。

 

結論、僕はそれをおすすめしません。

就活にTwitterを活用するなら、「就活アカ」を新たに作成することを強くおすすめします!

 

僕自身、最初はプライベート用のアカウントで、就活系の発信をしたり、就活情報をRTしたりしていました。

 

その結果、友人からは「お前、意識高くね?w」「就活情報が回ってくるのうざい」と言われました。

 

僕からすると、「嫌ならミュートしてくれ」って思います。

しかし、なかなか言いづらいでしょう。

 

こういった、謎の攻撃を受けることがあるので、就活用とプライベート用のアカウントを分けた方が無難だと思います。

 

サロンや商材の勧誘に気をつけよう

 

Twitterで情報を発信している人の中には、以下のような方も含まれます。

 

注意

・エージェントの登録を迫ってくる

・オンラインサロンに勧誘してくる

・情報商材の購入を迫ってくる

 

彼らは、就活生の「不安」や「危機感」を煽り、「私の運営するサロンに入会すれば、可決できますよ!」といった流れで勧誘してきます。

 

僕自身も、月額3,000円の就活サロンへ勧誘されました。

そのときの誘い文句は、「就活生同士繋がることができます」「面接練習やESの添削を月に3回行うことができます」といったものでした。

 

よく考えれば、TwitterでリプやDMを送ることで、就活生同士繋がることができます。

面接練習やES添削も、無料OB訪問ツールやキャリアセンターを利用すれば、全て無料で回数無制限です。

 

もちろん、勧誘された商材にあなたが心から価値を感じるのであれば、購入してもいいと思います。

 

しかし、購入する前に、「これは本当に無料で行うことができないのか?」「値段以上の価値があるのか?」ということを、しっかりと考えましょう。

 

就活アカウントを効果的に活用する小ワザ2選

2人の男の子がこそこそ話をしている画像

 

最後に、実際に僕自身が就活アカウントで行った小ワザを2つ紹介します。

 

結論を最初にまとめると、以下の通りです。

 

ポイント

・就活のアウトプットに使う

・企業のアカウントに”いいね”をつける

 

順番に解説していきます。

 

就活のアウトプットに使う

 

就活アカウントは、情報を収集するだけでなく、自ら情報を発信することで、より威力を発揮します。

 

僕は、定期的に読んだ本の書評や就活の成功体験や失敗談を発信していました。

すると、「読んだ本の感想を詳しく教えてください!」「就活の情報交換したいです!」などのリプライが来て、就活生同士で繋がるきっかけになったことがあります。

 

また、「面接が終わったらツイートする!」と決めておくと、自身の面接の良かった点や悪かった点を振り返るきっかけにもなるのです。

 

こうした理由から、情報をインプットするだけでなく、積極的にアウトプットすることを強く推奨します!

 

企業のアカウントに”いいね”をつける

 

あなたが志望している企業が採用アカウントを運営していた場合、その企業の投稿には積極的に”いいね”をつけましょう。

 

僕自身、第一志望にしていた企業のアカウントの通知をオンにして、ツイートが投稿される度に”いいね”をつけていました。

 

その結果、1次面接の第一声で、「いつも”いいね”をつけていただいて、ありがとうございます!」と言われました。

 

これが僕自身の評価に影響したかどうかはわかりません。

しかし、確実に良い印象を持たれた状態から、面接をスタートすることができたと思います。

 

ただし、「アカウント名は本名」「プロフィール画像は本人画像」にしないと、面接官に気づかれない可能性があります。

本名や顔出しが嫌な方は、この小ワザを使わなくてもいいでしょう。

 

また、必ずしも担当面接官が採用アカウントの運用をしているとは限りません。

そのため、過度な期待はNGです。

 

まとめ:就活ではTwitterをフル活用しよう!

 

今回は、僕自身の経験から、就活におけるTwitterの活用方法について解説させていただきました。

 

最後にポイントだけおさらいしましょう。

 

ポイント

・就活情報を効率良く手に入れられる

・就活仲間を作ることができる

・OB訪問の機会を創出

 

注意ポイント

・他人との比較癖がある方はやめておこう

・就活用とプライベート用を分ける

・サロンや商材の勧誘に気をつけよう

 

ポイント

・就活のアウトプットに使う 

・企業のアカウントに”いいね”をつける

 

今回は以上です!

 

この記事を読んで、Twitterを活用するメリットを感じていただけた方は、さっそくアカウントを作ってみましょう!

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