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【徹底解説】サマーインターンを完璧に理解しよう!

 

悩む就活生くん
周りの友達が、就活を始めたらしい...。
サマーインターンってそもそも何だろう?
行った方が良いのかな?
この記事では、こんなお悩みを解決します。

 

本記事の内容

・サマーインターンに行く目的

・サマーインターンの選考フロー

・受ける会社選び

・サマーインターンで気をつけること

 

コロナ禍で、就活は早期化していると言われています。

 

周りの友達が就活を始めて、焦っている方も多いのではないでしょうか。

 

そこで今回は、就活の鍵となってくるサマーインターンについて解説していきます。

 

日系企業のサマーインターンは6月1日に解禁されましたが、まだ間に合います!

 

しっかりサマーインターンの対策をしていきましょう!

 

それでは、本題に入ります。

 

サマーインターンに行く目的

 

最初に「サマーインターンの目的」について理解しておきましょう!

 

結論から言うと、サマーインターンの目的は以下の2つです。

 

ポイント

・本選考への優遇

・企業研究

 

順番に解説していきますね。

 

本選考への優遇

 

サマーインターンの参加によって、本選考で優遇措置のある企業があります。

 

優遇の程度には企業によって差があります。

 

早期選考に呼ばれたり、ESやWebテストが免除になったりする場合があります。

 

また、内定者のほとんどをインターン参加者から出す企業もあるんです!

 

ただし、優遇があるかどうかを、企業自身が公表していることは少ないです。

 

先輩の情報や、Twitterの情報を参考にしてみてくださいね。

 

学生団体Mourney@マネジョブ運営さん (@gakuseihoken) / Twitter

 

企業研究

 

サマーインターンへの参加は、企業研究にも役立ちます。

 

本選考に優遇がない企業のサマーインターンは参加する意味がないのではないか、と感じた方がいるかもしれませんが、そんなことはありません!

 

サマーインターンでは、実際にその企業が取り扱っている事例を扱ったり、社員ミーティングに参加したり出来るので、社員の方々が日頃どのように仕事をしているかが分かる内容になっています。

 

その企業がどこに強みを持っているかや、社風を知るとても良い機会なのです!

 

本選考を受ける際に、サマーインターンで実際に感じた強みや社風を志望動機に入れ込めば、より濃い内容に仕上がるでしょう。

 

サマーインターンの選考フロー

 

結論から言うと、主な選考フローは以下の通りです。

 

選考フロー

・ES

・Webテスト

・動画面接

・グループディスカッション

・面接

1社にこの全ての選考があるというよりは、このうちのいくつかが組み合わされて課される場合がほとんどです。

 

順番に解説していきますね。

 

ES

 

サマーインターンにおいては、ほぼ全ての企業がESを課してきます。

 

また、選考フローの最初であることがほとんどなので、ここで落とされないようにしましょう!

 

主に聞かれる質問は次の3つです。

 

頻出質問

・志望動機

・ガクチカ

・自己PR

 

志望動機は、業界分析や企業研究をすることで練り上げましょう。

 

またガクチカと自己PRは、自己分析を通して書いてみてくださいね。

 

ESの書き方に迷ったときは、マネジョブの記事で詳しく解説しているので、ぜひ参考にしてみてください!

 

Webテスト

 

Webテストも、サマーインターンでは高確率で課されます。

 

Webテストの種類は多くありますが、ここではサマーインターンで利用される確率が高い2つを紹介します。

 

一つ目は、玉手箱です。

 

計数・言語・英語から成る能力テストと、性格検査があります。

 

大きな特徴は、計数分野で図形の読み取りが出題される点なので、電卓の使い方になれておく必要があります。

 

二つ目は、SPIです。

 

非言語・言語・英語から成る能力テストと、性格検査があります。

 

こちらの非言語では、中学校レベルが出題されます。

 

どちらの試験にも、対策が必要です。

 

参考書で勉強をしたり、LINEのWebテスト対策用のオープンチャットに入ったりして対策することをおすすめします!

 

動画面接

 

ESとWebテストほど多く課されるものではないですが、一部の企業では動画面接が課されます。

 

自身のパソコンもしくは携帯で動画を撮り、企業に送るというものです。

 

聞かれる内容としてはESとほとんど同じで、以下の質問が頻出です。

 

頻出質問

・志望動機

・ガクチカ

・自己PR

 

長さとしては、30秒から1分程度の企業が多いです。

 

ライティングや目線に気を付けて、結論ファーストで話すと良いですね。

 

グループディスカッション

 

サマーインターンでは、グループワークも課されることがあります。

 

4~5人のチームで、与えられたお題に対して話し合い、発表をするという流れです。

 

頻出テーマについては、以下の記事で具体的に解説をしているので、是非読んでみて下さい!

 

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【具体例付き】グループディスカッションの頻出4テーマを解説!

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面接

 

大企業では、面接を課されることも多いです。

 

確実に聞かれる質問は、以下の通りです。

 

質問

・自己紹介

・志望動機

・学生時代に頑張ったこと

・自己PR

・逆質問

 

サマーインターンの面接対策は、長期インターンの面接対策に通じる所が多くあります。

 

以下の記事で、長期インターンにおける面接対策を詳しく解説しているので、是非参考にしてみて下さい!

 

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受ける会社選び

 

ここまでで、サマーインターンの選考フローについて解説しました。

 

ただ、そもそもどのようにエントリーする企業を考えるのか、疑問に思われている方も多いと思います。

 

そこで、以下の2点から解説をしていきます。

 

ポイント

・何社受けるのか

・企業をどう選ぶのか

 

何社受けるのか

 

何社エントリーすべきか、悩みますよね。

 

サマーインターンの合格確率は、実は3割以下と言われています。

 

思ったより低いのではないでしょうか。

 

つまり単純計算で、自身が参加したいサマーインターンの3倍の企業数にエントリーをするのが良いでしょう。

 

例えば5社参加したい場合は、15社程度エントリーすることをおすすめします。

 

企業をどう選ぶのか

 

次に、企業の選び方を解説します。

 

サマーインターンの時点では、業界を絞ってエントリーすることはおすすめしません。

 

自分が行きたいと思っていた業界が実は合わなかったり、全く志望していなかった業界が自分にマッチしていたりすることがあります。

 

サマーインターンの時点では、幅広い業界を見ることで、実際に自分に合う業界を見つけることが重要です。

 

また、逆求人サイトを利用することもおすすめです。

 

サマーインターン選考や本選考のスカウトが企業側から送られてくるので、自身の選択肢を広げることが出来ます。

 

おすすめの逆求人サイトについては以下の記事で詳しく解説しています。

 

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サマーインターンで気をつけること

 

最後に、サマーインターンで気をつけることを解説します。

 

それは、締め切り日の管理です。

 

多くの企業にエントリーする場合、どの企業のどのタスクをいつまでに行うかを一目で分かるようにする必要があります。

 

これを怠ってしまうと、いつの間にか締め切りを過ぎていた、という悲劇に陥ってしまいます。

 

そこでおすすめなのが、スプレッドシートやエクセルなど、自身が使いやすいツールに締め切りおよび選考状況を書き込むことです。

 

こまめにチェックして、スケジュール管理を行いましょう!

 

まとめ:サマーインターンを完璧に理解しよう!

 

今回は、サマーインターンについて解説させていただきました。

 

最後にざっくりと要点だけおさらいしましょう。

 

ポイント

◎サマーインターンに行く目的

・本選考への優遇

・企業研究

◎サマーインターンの選考フロー

・ES

・Webテスト

・動画面接

・グループディスカッション

・面接

◎受ける会社選び

・何社受けるか

・企業をどう選ぶか

◎サマーインターンで気をつけること

・締め切り管理

 

上記のポイントを押さえれば、サマーインターンの理解はバッチリです!

 

しっかりと対策をして、サマーインターンに合格しましょう!

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