自己分析

【自己分析の質問リスト100問】内定に繋がる答え方も解説します!

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悩む就活生くん
自己分析をしようと思っているんだけど、どんな質問に答えればいいんだろう?
具体的な答え方も合わせて教えて欲しいです!

 

この記事では、こんなお悩みを解決します。

 

本記事の内容

【厳選】自己分析の質問項目リスト【100問】

・【具体例あり】自己分析の質問への答え方

・質問に答えた後にやるべきことは?

・最後に:自己分析は時間をかけた分だけ成果が出る!

 

僕は自己分析で計300問以上の質問を自分に投げかけました。
結果、自己理解がかなり深まり、早期に内定を獲得することができたのです。

 

しかし、中には「この質問はしなくても良かったな」と思うものもありました。

 

というわけで今回は、自己理解が確実に深まる質問リストを100問に凝縮して、あなたにお届けしたいと思います。

 

さらに、具体的な質問への答え方まで解説します!

 

こんな方におすすめ

  • 自己分析で自分へ投げかける質問がわからない
  • 質問に対して、どのように答えれば良いのかがわからない
  • 無駄な質問に答えて、時間をロスしたくない

上記のような悩みを抱えている就活生の方は、ぜひ最後まで読んでいただけると嬉しいです!

 

それでは、本題に入ります。

 

【厳選】自己分析の質問項目リスト【100問】

100問

 

自己分析は、節目ごとに分けて行うのがオススメです。

 

本記事では、以下の5つの節目に分けて質問リストを紹介します。

 

質問リスト100選

自己分析の質問リスト①:幼少期に関する質問20選

自己分析の質問リスト②:小学生時代に関する質問20選

自己分析の質問リスト③:中学生時代に関する質問20選

自己分析の質問リスト④:高校生時代に関する質問20選

自己分析の質問リスト⑤:大学生時代に関する質問20選

 

順番に紹介していきます。

 

自己分析の質問リスト①:幼少期に関する質問20選

 

最初に「幼少期」に関する質問リストを紹介します。

 

幼少期は人格形成と能力獲得の「鍵」と言われているのです。

 

だからこそ、盲点となりがちな幼少期の分析をしっかりと行うことで「圧倒的」な自己理解ができる可能性がありますよ。

 

幼少期に関する質問項目20

  • 生まれた家庭の特徴は?
  • 家庭内で大事にしていたことは?
  • 他の幼児との違いを感じたことは?
  • 幼児の頃にハマっていたことは?
  • 幼児の頃の印象的な記憶は?
  • 幼少期に一番楽しかった経験は?
  • 幼少期に一番辛かった経験は?
  • 幼少期の一番誇れる経験は?
  • 幼少期に一番やりたくなかったことは?
  • 幼少期に一番許せないと感じた出来事は?
  • どんな教育を受けてきたか?
  • 将来の夢は何だったか?
  • 初対面の人でも、気軽に打ち解けられたか?
  • 一番仲の良かった友人の好きなところは?
  • 成長は早い方だったか、遅い方だったか?
  • 幼児期に母親を最も困らせたことは何か?
  • 幼児期に母親を喜ばせたことは何か?
  • 幼児期に父親を最も困らせたことは何か?
  • 幼児期に父親を喜ばせたことは何か?
  • 幼少期に周りからはなんて言われていたか?

 

以上が幼少期に関する20個の質問です。
思い出せない部分があるときは、両親に当時のことを聞いてみましょう!

 

自己分析の質問リスト②:小学生時代に関する質問20選

 

次に「小学生時代」に関する質問リストを紹介します。

 

小学校低学年の時期は、大人の言うことを守るなかで、善悪についての判断ができるようになります。さらに高学年になると、集団における役割を自覚しはじめるのです。

 

そのため、小学生時代の自己分析を行うことで「善悪」の価値基準や「集団」との関わり方の特徴がわかる可能性がありますよ。

 

小学生時代に関する質問項目20

  • 空気を読むタイプだったか?読まないタイプだったか?
  • 性格は外交的だったか?内向的だったか?
  • 集団の中での自分の立ち位置は?
  • 1人でいるのが好きだったか?複数人といるのが好きだったか?
  • 一番嬉しかったことは?
  • 一番楽しかったことは?
  • 一番幸せな出来事は?
  • 一番の成功体験は?
  • 一番誇れる経験は?
  • 一番感動した経験は?
  • 一番影響を受けた人は?
  • 一番許せなかった出来事は?
  • 一番仲の良かった友人の特徴は?
  • 一番仲の悪かった友人の特徴は?
  • 一番仲の良かった友人の好きなところは?
  • 一番大事にしていたものは?
  • 一番疎かにしていたものは?
  • 小学校時代の夢は?
  • 自分の強みだったと感じることは?
  • 自分の弱みだったと感じることは?

 

以上が小学校時代に関する20個の質問です。
小学校時代の友人や先生に手伝ってもらえると、なお良いですね!

 

自己分析の質問リスト③:中学生時代に関する質問20選

 

次に「中学生時代」に関する質問リストを紹介します。

 

中学生になると、親や友人と異なる自分独自の「内面」の世界があることに気づきはじめます。自意識と客観的事実との違いに悩み、葛藤し、自らの生き方を模索しはじめるのです。

 

中学生時代を分析することで、自分の「内面の世界」を形成しているものが何かを知ることができるかもしれませんね!

 

中学生時代に関する質問項目20

  • 自分の性格を一言で表すと?
  • 周りと比較して「違和感」を覚えた経験は?
  • 生き方や考え方を刺激された経験は?
  • 一番裏切られたと感じた出来事は?
  • 一番嬉しかったことは?
  • 一番楽しかったことは?
  • 一番幸せな出来事は?
  • 一番の成功体験は?
  • 一番誇れる経験は?
  • 一番感動した経験は?
  • 一番影響を受けた人は?
  • 一番許せなかった出来事は?
  • 一番仲の良かった友人の特徴は?
  • 一番仲の悪かった友人の特徴は?
  • 一番仲の良かった友人の好きなところは?
  • 一番大事にしていたものは?
  • 一番疎かにしていたものは?
  • 最も反感をかった出来事は?
  • 苦手なことはなんだったか?
  • 得意なことはなんだったか?

 

以上が中学生時代に関する20個の質問です。
この辺りから記憶が鮮明になってくると思います!

 

自己分析の質問リスト④:高校生時代に関する質問20選

 

次に「高校生時代」に関する質問リストを紹介します。

 

高校生時代は、自立した大人になるための最終的な移行時期です。

思春期の混乱から脱しつつ、大人の社会を展望するようになります。

 

「大人の社会ではどのように生きるか?」という課題に対して、真剣に模索する時期のため、現在の行動に現れるきっかけを知ることができるかもしれませんね!

 

高校生時代に関する質問項目20

  • 好きだった異性の特徴は?
  • 憧れている人は?
  • 先生や親から褒められたことは?
  • 先生や親から叱られたことは?
  • 貫いていた信念は?
  • どんな友人が多かった?
  • 一番嫌だった出来事は?
  • 一番良かった出来事は?
  • 一番嬉しかったことは?
  • 一番楽しかったことは?
  • 一番幸せな出来事は?
  • 一番の成功体験は?
  • 一番誇れる経験は?
  • 一番感動した経験は?
  • 一番大事にしていたものは?
  • 一番疎かにしていたものは?
  • コンプレックスだったことは?
  • 最も反感をかった出来事は?
  • 苦手なことはなんだったか?
  • 得意なことはなんだったか?

 

以上が高校生時代に関する20個の質問です。
久しぶりに、高校時代の友人と連絡を取って、一緒にやってみてはいかがですか?

 

自己分析の質問リスト④:大学生時代に関する質問20選

 

最後に「大学生時代」に関する質問リストを紹介します。

 

大学生になると、自由な時間が格段に増えると思います。
自由な時間が多かった分、色々と迷うこともあったでしょう。

 

そんな大学生活を振り返ると共に「自分のやりたいことは何か?」という視点を交えつつ、自己分析を行っていきましょう!

 

大学生時代に関する質問項目20

  • 好き(得意)だった講義は?
  • 嫌い(苦手)だった講義は?
  • どんな遊びをするのが好きか?
  • どんな人と一緒にいるのが楽しいか?
  • どんな人と一緒にいる時間が苦痛か?
  • どんな作業に熱中しやすい?
  • どんな作業は飽きやすい?
  • 一番力を入れて取り組んだことは?
  • 一番成果を上げたことは?
  • 一番楽しかったことは?
  • 一番幸せな出来事は?
  • 一番感動した経験は?
  • 一番大事にしていたものは?
  • 一番疎かにしていたものは?
  • 決断時、どのような判断基準を持っていたか?
  • 周いと協力して成し遂げた、一番大きなことは?
  • 死ぬまでに実現したいことは?
  • 理想のパートナーは?
  • 理想の住まいは?
  • 理想の年収は?

 

以上が大学生時代に関する20個の質問です。
最も自分の”今”の価値観を明確にできると思うので、重点的に取り組みましょう!

 

100問では物足りない方へ

 

「100問だけじゃ物足りない!まだまだ自分は頑張れる!!」

 

「もっと深く自己分析をして、他の就活生と圧倒的な差をつけたい!」

 

このように考えている方は『メモの魔力』を使うのがオススメです。

 

『メモの魔力』とは、就活生時代に自己分析ノートを30冊書いたという、前田裕二さんの著書です。

巻末には、自己分析の質問リストが1000問掲載されています。

 

これら全ての質問に回答するのは骨の折れる作業です。

僕は300問で挫折しました。

 

しかし、全てやり切ることができれば、他の追随を許さない『圧倒的』な自己分析ができるでしょう。

 

「我こそは!」という方は、ぜひ挑戦してみてください!

 

>>『メモの魔力』に挑戦する

 

【具体例あり】自己分析の質問への答え方

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悩む就活生くん
自己分析で答えるべき質問についてはわかりました。
では、実際にどのように回答すれば、より自己理解を深めることができるのでしょうか?

 

続いて、上記のような悩みに回答していきます。

 

結論からいうと、以下の流れで回答していけばOKです。

 

ポイント

①質問に対して1分で答える

②「これだ!」と思うものを1つ選ぶ

③価値観が明白になるまで「なぜ」「だから」を繰り返す

 

順番に見ていきましょう。

 

質問に対して1分で答える

 

最初に紙を用意してください。

 

用意できたら、下記画像のように質問を書いていきます。

 

書いた質問に対して、1分間で思いつく限り箇条書きで回答を書いていきましょう!

 

自己分析の質問に答える

 

ポイントは「1分」で回答することです。

 

直感に任せて、どんどん書いていきましょう!

 

「これだ!」と思うものを1つ選ぶ

 

次に、先ほど回答したもののなかで「これだ!」と思うものを1つ選んでください!

 

これも何分も時間をかけず、直感で選びましょう!

 

自己分析をしている画像

 

 

価値観が明白になるまで「なぜ」「だから」を繰り返す

 

最後に、先ほど選んだ1つの回答に対して「なぜ」を繰り返していきます。

 

こちらは時間を気にせず、価値観が明白になるまで何度も繰り返しましょう!

 

目安としては、大抵5回繰り返すことで、価値観が明白になると言われています。

 

自己分析をしている画像

 

僕はこの質問から「負けず嫌いな性格だ」ということがわかりました。

 

以上の手順を全ての質問項目に対して行うことで、自分についての理解が深まります!

 

質問に答えた後にやるべきことは?

afterfollow

 

多くの就活生が質問に答えるところまでで、自己分析を終えてしまいます。

 

しかし、最後に行うべき重要な作業が残っています。

 

それは、客観性のチェックです。

 

「自分から見た自分」と「他人から見た自分」は、頻繁に「ズレ」が起こります。

 

例えば僕の場合、自己分析の質問を通して「負けず嫌いな性格だ」ということがわかりました。
しかし、他人に聞いてみると「そうでもないよ?」ということもしばしば。

 

大切なのはどちらの視点でしょうか?

 

結論「他人から見た自分」です。
なぜなら、あなたを評価するのは「他人」である面接官だからです。

 

というわけで、最後に「客観性のチェック」を行う方法を2つ紹介します。

 

他己分析によるチェックを行う

 

客観性のチェックを行う方法の1つ目が「他己分析」です。

 

「自分は△△という性格だと思うんだけど、◯◯さんはどう思う?」といった形で、聞いてみましょう!

 

「でも、、他己分析を誰に頼めばいいのかわからない、、」という方は以下の記事をご活用ください。

 

 

自己分析ツールの診断を受ける

 

客観性のチェックを行う方法の2つ目が「自己分析ツールの診断を受けること」です。

 

最近の自己分析ツールは、多くのデータに基づいており、非常に参考になる診断結果を提示してくれます。

 

診断結果と自己分析の結果が一致しているかどうかを確かめてみましょう!

 

「どの診断ツールを使えばいいのかわからない!」という方は、OfferBoxのAnalyzeU+を使ってみましょう!

 

AnalyzeU+は累計100万人のデータに基づいており「強み」「弱み」について詳しく分析してくれます。

 

さらに、診断結果を元に企業からオファーを受け取ることが出来る点も素晴らしい点です。

 

所要時間も15分程度と手軽に行えるので、ぜひ活用してみてくださいね!

 

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「もっと色んな分析ツールを比較してみたい!」という方は、以下の記事をご活用ください!

 

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最後に:自己分析は入念に!

 

自己分析を本気でやれば、一生役立つ人生の「ものさし」ができます。

 

僕自身、自己分析を本気でやったおかげで、迷いが激減しました。

 

人生の「ものさし」を作ることは、長期的に見て圧倒的にコスパの良い投資だったと思います。

 

あなたもぜひ、本気で自己分析に取り組んで、人生「ものさし」を作ってみてください!

 

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