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【そのまま使える!】OB訪問で聞いておくべき質問リスト37選!

OB訪問で聞くべき質問について解説した記事のアイキャッチ画像

 

悩む就活生くん
OB訪問で絶対にするべき質問って何だろう?
できれば具体例つきで教えて欲しいです...!

 

この記事では、こんなお悩みを解決します。

 

本記事の内容

・OB訪問でするべき質問リスト37選

・OB訪問をより有意義な時間にするために質問のコツ

 

本記事の信頼性

本記事を執筆している僕は、就活を始めて2ヶ月弱で第一志望の企業からの内定を獲得。
就活サービスや人脈を活用して、複数の社会人の方にOB訪問を行いました。

 

OB訪問は社会人に直接質問できる絶好の機会!

 

ただし、質問の仕方によっては良い情報を全く得られなかったり、OB訪問が原因で選考に落とされてしまったりするでしょう。

 

そこで今回は、OB訪問で聞くべき具体的な質問リストを紹介します。
合わせて、OB訪問を有意義な時間にするための質問の仕方も解説します。

 

本記事を参考にすると、OB訪問の機会を最大限生かすことができ、マイナス評価を受けることもなくなります。

 

これからOB訪問を始めようと思っている方は必見です!

 

それでは、本題に入ります。

 

OB訪問でするべき質問リスト37選

単語カードにQuestionと書かれた画像

 

さっそく、OB訪問でするべき質問リストを紹介していきます。

 

今回は大きく分けて、以下7つのカテゴリーの質問リストを用意しました。

 

ポイント

①実際の業務について

②職種について

③企業文化・会社のリアルな実態について

④プライベートな時間の過ごし方ついて

⑤就活を進める上でのアドバイス

⑥自分のキャリアについて

 

それぞれ、順番に見ていきますね。

 

①実際の業務について

 

実際に働くことになったとき「どのような業務を行うのか?」ということは、確実に抑えておきたいですよね。

 

また、業務内容を理解することは、自分のキャリアプランを考える上で絶対に必要です。

 

業務内容の理解に曖昧な部分があれば、確実に解消しておきましょう。

 

具体的な質問リストはこちらです。

 

①HPには〇〇という業務を行うと書かれていましたが、具体的にはどんな作業を行うのでしょうか?

②1日の仕事の流れを簡単に教えてください。

③残業はどのような状況の時に発生しますか?

④〇〇さんの業務におけるやりがいを教えてください

⑤入社してから現在まで、どのように仕事が変わりましたか?

⑥入社1年目で任される業務は、具体的にどのようなものがありますか?

⑦「この業務は辛い!」と感じた瞬間はどんな時ですか?

 

②職種について

 

1つの企業内だけでも様々な職種があります。

 

例えば「営業」「マーケティング」「企画」「人事」「PM」など。

 

自分がどのような職種につきたいのかを見極める上で、職種自体についての理解を深めることが大切です。

 

自分が就きたい職種が決まっていない方は、確実に抑えておきましょう。

 

具体的な質問リストは以下の通りです。

 

①御社の〇〇という職種に興味があります。この職種の特徴(やりがい・大変なこと・どんな人に向いているか)を教えてください

②〇〇さんが経験された職種で得られた経験やスキルにはどのようなものがありますか?

③今の職種のやりがいを教えてください

④今の職種以外でやってみたいと思う職種はありますか?また、それはなぜですか?

⑤配属の制度を教えてください。

 

③企業文化・会社のリアルな実態について

 

企業の説明会やHPには「若いうちから活躍できる!」「アットホームな雰囲気」「失敗を許容する文化がある!」などといった、耳障りの良い言葉が並んでいるでしょう。

 

しかし、それは本当なのでしょうか?

 

実態を知らずに入社してしまうと、ギャップを感じてしまうかもしれません。

 

耳障りの良い言葉に騙されないためにも、確実に抑えておきましょう!

 

①説明会では「〇〇という社風」だと言っていましたが、〇〇さんが実際にそうした社風だと実感したエピソードを教えてください。

②実際に入社する前と入社した後で感じたギャップはありますか?

③社員の横のつながりや交流の場はどのようなものがありますか?

④「残業ゼロを目指す!」とHPに書かれていましたが、実際にその目標はどの程度達成されていますか?

⑤どのようなタイプの人が多いですか?

⑥この会社に入社して良かった!と思ったのはどんな瞬間ですか?

 

④プライベートな時間の過ごし方ついて

 

その会社で働く社員がどのようなプライベートを過ごしているのかを聞くことで、どの程度のプライベート時間を確保できるのかを明確にできます。

 

プライベートと仕事の区別を明確に分けたい方は、特に重要な質問です。

 

しっかりと抑えておきましょう!

 

具体的な質問リストは以下の通りです。

 

①仕事が終わった後は、どのように過ごすことが多いですか?

②普段の休日の過ごし方を教えてください。

③長期休暇はどの用に過ごしていますか?

④仕事とプライベートを両立するために、工夫していることはありますか?

⑤仕事が忙しすぎて、プライベートの時間が確保できなくなったことはありますか?

⑥御社の社員ではプライベートの時間をどのように過ごす方が多いですか?

 

⑤就活を進める上でのアドバイス

 

就活を進める上でのアドバイスをもらうのも効果的です。

 

先輩社員がどのように就活を行い、なぜ今の会社にたどり着いたのか?というプロセスを聞くことで、業界・会社選びの参考になるでしょう。

 

特に、就活を始めたばかりの方にとっては、優先的に聞いておくべきことになります。

 

具体的な質問リストは以下の通りです。

 

①〇〇さんはどのように業界・会社選びを行い、なぜ今の会社に入社しようと思ったのですか?

②就活の時に「やっておけば良かった!」と感じることは何ですか?

③御社の選考に通過するためのコツを教えてください。

④他の競合企業ではなく、今の会社を選んだ理由を教えてください

 

⑥自分のキャリアについて

 

OB訪問で自分のキャリアプランや志望動機を見てもらうと良いでしょう。

 

キャリアプラン・志望動機を伝えることで、本当にその会社で自分の目的を達成できるのかを判断してもらうことができるからです。

 

また、相手に入社の意欲も伝わるので、非常に効果です。

 

具体的な質問リストは以下の通り。

 

①私は〇〇という目標があります。御社でその目標を達成することができると思いますか?

②私は3年後に〇〇になり、5年後には〇〇という状態になりたいと思っています。御社の社員の方で実際にそのようなキャリアを歩んでいる先輩はいますか?

③私は〇〇のスキルを身につけたいと思っています。御社でそのスキルを身につけることは可能でしょうか?

 

OB訪問をより有意義な時間にする質問の作り方のコツ

Know-Howと書かれた画像

 

上記で、具体的な質問リストを紹介させていただきました。

 

ただし、なかには上記のリスト以外の質問をしたい方もいるでしょう。

 

その場合は、以下3つのコツを踏まえて質問を作ってみると良いでしょう。

 

ポイント

①仮説を持って質問する

②自分の印象に関わることは親を登場させる

③エピソードベースで質問する

 

順番に見ていきますね。

 

①仮説を持って質問する

 

1つ目のコツは「仮説を持って質問する」ということです。

 

具体的には「私はHPを見て〇〇だと思ったのですが、△△さんはどうお考えですか?」といった感じ。

 

仮説を持って質問することのメリットは2つあります。

 

1つ目は、社員の方に「この学生はしっかりと考えることができる人だ」という印象を与えることができることです。

 

自分の頭で何も考えずに、ただ疑問に思ったことを質問するだけの学生よりも圧倒的に評価されます。

 

2つ目は「相手が質問に答える負担が減る」ことです。

 

例えば、以下の2つの質問をあなたが受けたとき、どちらの方が答えやすいでしょうか?

 

・あなたの大学にはどんな特徴がありますか?

・あなたの大学は〇〇という特徴があると思います。その認識は正しいでしょうか?また、他にどんな特徴がありますか?

 

おそらく、後者の質問の方が答えやすいですよね。

 

間違っていても良いので、必ず自分なりの仮説を持った上で質問をしましょう!

 

②自分の印象に関わることは親を登場させる

 

2つ目のコツは「自分の印象に関わることは親を登場させる」ことです。

 

実際のところ、あなたが最も興味がある事柄は「会社の強み」「業務のやりがい」などではなく「福利厚生の充実度」「給料制度」などではありませんか?

 

しかし「福利厚生」や「給料制度」に関することは、ちょっと質問しづらいですよね。
「やる気が低いと思われるかも...」と不安になる気持ちはよーくわかります。

 

そんな場合は、親を登場させましょう!

 

具体的には「どうしてもこれは親に確認しろと言われているので、質問させていただくのですが....」と質問するのです。

 

これにより、相手から悪い印象を受けることは無くなります。

 

このテクニックはかなり使えるので、ぜひ使ってみてください!

 

③エピソードベースで質問する

 

3つ目のコツは「エピソードベースで質問する」ということです。

 

ここで1つ質問です。

 

「裁量権を持って働ける」とは、具体的にどのような感じですか?

 

これは人によって答えが違うでしょう。

 

ある人は「自分がやりたいことをどんどんやらせてくれる」といったイメージかもしれません。

 

またある人は「上司に様々なことを提案できる」といったイメージかもしれません。

 

つまり、企業が「裁量権を持って働ける」ことをウリにしていたとしても、あなたのイメージ合致しているとは限らないのです。

 

そこで効果的なのが、エピソードベースで質問すること。

 

例えば「〇〇さんが裁量多く仕事ができたと感じる瞬間はいつですか?」といった感じです。

 

エピソードを聞くことで、その会社における「裁量権」という言葉の定義のイメージを掴むことができます。

 

「裁量権」に限らず、こうした言葉の定義のズレが生じやすいものは、積極的にエピソードを聞くようにすると良いでしょう。

 

最後に:迷ったこの質問をするのがおすすめ!

 

いかがでしたか?

 

今回はOB訪問でするべき質問リストと、質問の作り方のコツを解説させていただきました。

 

しかし、なかには「どの質問を選んだら良いかわかんないよ〜」という方もいるでしょう。

 

その場合は、以下5つの質問をすると良いと思います。

 

ポイント

①HPには〇〇という業務を行うと書かれていましたが、具体的にはどんな作業を行うのでしょうか?

②〇〇さんはどのように業界・会社選びを行い、なぜ今の会社に入社しようと思ったのですか?

③説明会では「〇〇という社風」だと言っていましたが、〇〇さんが実際にそうした社風だと実感したエピソードを教えてください。

④実際に入社する前と入社した後で感じたギャップはありますか?

⑤仕事が終わった後は、どのように過ごすことが多いですか?

 

上記の質問をすることで「その会社があなたにとって本当に適しているのか?」がわかると思います。

 

また、マネジョブではOB訪問について他にも以下のような記事を掲載しています!

 

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