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【内定者が解説】逆求人サイトのオファーが来ない原因と対策

逆求人サイトのオファーが来ないを解決する記事のアイキャッチ画像

 

悩む就活生くん
逆求人サイトからオファーが来ない..
どうしたら沢山オファーを来るのかな...?
どなたかコツを教えてください!

 

この記事では、こんな悩みを解決します。

 

本記事の内容

・逆求人サイトからのオファーが来ない原因と対策3つ

・【今すぐできる】逆求人サイトからのオファーを増やす方法4つ

 

本記事の信頼性

当記事を執筆している僕は、5つの逆求人サイトを活用し、累計200社以上の企業からオファーを頂いています。

 

就活の早期化の流れを受け、逆求人サイトを活用した早期選考を行う就活生が増加しています。

 

あなたもその流れに乗って、逆求人サイトに登録したことでしょう。

 

しかし、オファーが来なければ早期選考を受けることはできません。
さらに、多くのオファーを受け取り、早期選考に臨んでいる就活生と大きな差がついてしまう可能性があります。

 

そこで今回は、オファーが来ない原因と対策方法に加えて、オファーを増やす方法を全部で4つ紹介していきます。

 

本記事を参考にすると、どんな就活生でもオファーをたくさん受ける取ることができるようになります!

 

それでは、本題に入りますね。

 

逆求人サイトからのオファーが来ない原因と対策3つ

緑の背景に3と書かれている画像

 

最初に、逆求人サイトからのオファーが来ない原因とその対策方法について解説していきます。

 

前提といて、企業は学生にオファーを送れる「数」が決まっています。

 

そのため、企業側もかなり慎重にオファーを送っているのです。

 

その上で、以下の3つに当てはまっている学生は、足切りされてしまう可能性が高くなります。

 

ポイント

①ログインしていない

②希望条件を制限しすぎている

③プロフィール入力率が80%以下

 

順番に見ていきますね。

 

ログインしていない

 

企業側の画面には、学生が最後にいつログインしたのかが表示されています。

 

あなたがオファーを送る立場だと仮定しましょう。

 

最終ログインが何ヶ月も前の学生にオファーを送りますか?

 

送らないですよね。

 

きっと「もう就職活動を終えてしまったのかな?」「送っても気付かれないのでは?」と考えて、躊躇すると思います。

 

そのため、ログインは基本的に毎日しましょう!
隙間時間にアプリを10秒開くだけでもOKです。

 

希望条件を制限しすぎている

 

希望条件を狭くしすぎると、当てはまる企業が少なくなるので、その分オファーが来る可能性が下がります。

 

これは恋愛と同じです。

 

イケメン、高身長、面白い、学歴が高い、、、などと絞り込みをかけたら、当然自分に寄ってくる異性の数は少なくなりますよね。

 

オファーを受け取る段階では、条件を絞り込みすぎず、出来るだけ許容範囲を広く設定しておきましょう。

 

悩む就活生くん
え...じゃあ全く興味のない企業からオファーを受け取ったらどうするの?

 

結論、オファーを断ればOK。

 

ワンクリックで断れるので、精神的ストレスはかかりません。

 

恋愛のように、断るのが面倒くさいわけではないので安心してください。

 

プロフィール入力率が80%以下

 

プロフィールの入力率が低いと、企業はあなたがどんな学生なのかを把握することができません。

 

そのため、貴重なオファーを送る決心ができないのです。

 

悩む就活生くん
いや...でもまだ就活始めたばかりで、完成してないんだよね...

 

いきなり完璧なプロフィールを書く必要はありません。
なぜなら、何度でも修正することが可能だから。

 

僕は、週に1回のペースで自己PRの欄を修正していました。

 

60点くらいの出来でも良いので、まずは埋めてみる。

 

それをどんどんブラッシュアップさせていくイメージでOKです。

 

逆求人サイト最大手のOfferBoxの公式の発表によると、フィール入力率が80%を超えている学生のオファー受信率は90%以上だそうです。

 

まずは、プロフィール入力率80%を目指して頑張ってください!

 

【今すぐできる】逆求人サイトからのオファーを増やす方法4つ

4を表す画像

 

次に、逆求人サイトからのオファーをより多く獲得するために行うことを3つ解説していきます。

 

結論、以下の4つのことを行うとオファーの数が格段に増えます。

 

ポイント

①自己PRを工夫する

②写真を工夫する

③適性検査を受ける

④趣味はできるだけ多く登録する

 

順番に見ていきますね。

 

自己PRを工夫する

 

自己PRはプロフィールの中で最も大切な項目です。

 

なぜなら多くの逆求人サイトにおいて、企業が学生のプロフィールを見るときは、自己PRが一番上に表示されるから。

 

そこで惹きつけることができれば、プロフィールの他の項目を読んでもらえる可能性が高くなります。

 

逆に、自己PRに魅力を感じなければ、他の項目を見る前に離脱されてしまうことも...。

 

「なるほど..自己PRって大切なんだね...。でも魅力的な自己PRが書けてる自信ないな..」

 

その場合は、自己PR作成の型を意識して書くと良いですよ。

 

下記の記事で、自己PRの型について解説しているので、ぜひご活用ください。

 

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自己PRの作り方を解説する記事のアイキャッチ画像
【簡単】就活の面接に受かる自己PRの作り方【3ステップで解説!】

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写真を工夫する

 

逆求人サイトのプロフィール欄には「写真」を登録する欄があると思います。

 

多くの就活生は、履歴書に使うようなガッチリした写真を使っていると思います。
しかし、実はそれだと逆に印象が悪いそうです。

 

なぜなら、この項目で求められているのは「あなたらしさ」だから。

 

・好きなことをしているときの写真

・友達と遊びに行ったときの写真

・部活動・サークル活動で撮った写真

 

「あなたらしさ」が伝わればなんでもOKです。

 

「自分はこんなヒトだ!」と伝わるものを選びましょう。

 

悩む就活生ちゃん
どうしよう....良い写真がない...

 

そんな方は、プロに撮影してもらうのもおすすめ。

 

ココナラというサービスを使えば、格安でプロのカメラマンの方が素敵な写真を撮影してくれますよ。

 

>>ココナラを使ってみる

 

加えて、写真にコメントが追加する欄があると思います。

 

ここは「見出し+伝えたいこと」でOK。

 

例えば、部活動の写真を選んだ場合は、以下のようにコメントを入れると良いでしょう。

 

参考

部活動に熱を入れて取り組むわたし
最初は一番下手だった。それでも頑張って練習したらレギュラーになれた。
どんな状況でも、諦めずに努力し続けることの大切さを学んだ。

 

ちょっとした項目でも、工夫すればアピールに繋がります。

 

手を抜かず、積極的にアピールをしていきましょう!

 

適性検査を受ける

 

適性検査は必ず受けましょう。

 

なぜなら採用担当者の中には、適性検査で絞り込みをかける方も少なくないから。

 

適性検査を受けていないと、検索結果に表示されないため、機会を逃してしまいます。

 

多くの逆求人サイトの適性検査は20分程度で終わるので、隙間時間を活用するなどして、必ず受けるようにしましょう!

 

趣味はできるだけ多く登録する

 

趣味はできるだけ多く書いておきましょう。

 

なぜなら採用担当者と趣味が共通していると、それがきっかけでオファーに繋がることがあるからです。

 

実際、僕も趣味のテニスがきっかけでオファーを頂いたことがあります。

 

オファーボックスのオファー画像

 

このようなラッキーパンチの確率を上げるためにも、趣味はできるだけ多く書いておくことがおすすめです。

 

また、趣味はできるだけ「具体的」に書いておくと良いと思います。

 

例えば「趣味:映画」と書くよりも「好きな映画:名探偵コナンーから紅の恋歌」と書いておく方が、共感度が高まり、オファーに繋がりやすいでしょう。

 

まとめ:逆求人サイトを攻略しよう!

 

今回は逆求人サイトのオファーが来ない原因とその対策方法について解説させていただきました。

 

合わせて、オファー数を増やすための工夫についても紹介しました。

 

最後にざっくりとポイントだけおさらいしましょう!

 

ポイント

◎逆求人サイトからのオファーが来ない原因と対策3つ

①ログインしていない

②希望条件を制限しすぎている

③プロフィール入力率が80%以下

◎【今すぐできる】逆求人サイトからのオファーを増やす方法4つ

①自己PRを工夫する

②写真を工夫する

③適性検査を受ける

④趣味はできるだけ多く登録する

 

今回紹介したことを実践すれば、確実に多くのオファーを受け取ることができますよ!

 

オファー型就活を通して、最高の企業に巡り合えることを願っています!

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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