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グループディスカッションの4つの評価ポイントと3つの対策法!

グループディスカッションの評価ポイントにおけるアイキャッチ画像の作成

 

悩む就活生くん
面接官はグループディスカッションでどこを見てるの?
絶対にやってはいけない行動って何だろう?
どなたか教えてくださいな。

 

この記事では、こんな悩みを解決します。

 

本記事の内容

・グループディスカッションにおける4つの評価基準

グループディスカッションで評価をぶち上げる方法3選

 

グループディスカッション選考を受ける上で、評価基準を事前に抑えておくことは大きなアドバンテージになります。
評価基準に沿った行動を取ることで、選考通過率は飛躍的に上昇するからです。

 

そこで今回はグループディスカッションにおける4つの評価基準と、評価をぶち上げる方法を3つ紹介します。
本記事を読むことで、グループディスカッション選考であなたが取るべき行動が明確になりますよ!

 

こんな方におすすめ

  • グループディスカッションでの振る舞い方がわからない方
  • 評価基準をあらかじめ抑えた状態で選考を受けたい方
  • グループディスカッションが苦手だと思っている方

 

 

上記に該当する方は、ぜひ最後までご覧ください。

 

それでは、本題に入ります。

 

グループディスカッションにおける4つの評価基準

4本の指を立てる女性

 

さっそく、グループディスカッションの評価基準を4つ紹介します!

 

結論、以下の4つです。

 

ポイント

チームの中での協調性

議論に参加する主体性

論理的な思考力

チームの中でのマナー

 

順番に見ていきますね。

 

チームの中での協調性

 

評価基準の1つ目は「チームの中での協調性」です。

 

面接官はグループ全体の雰囲気や、活発に議論が行われているかどうかをチェックします。

 

そのためには、以下3つの項目に注意して議論を進める必要があります。

 

①全員が共通の目標に向かって議論を進めているか

②メンバーの中での自分の役割を認識できているか

③他のメンバーとうまく噛み合っているか

 

グループディスカッションは、個人戦ではなくチーム戦です。

 

決して1人よがりになることなく「協調性」を大切にして、チームに貢献することを最優先に考えましょう。

 

議論に参加する主体性

 

評価基準の2つ目は「議論に参加する主体性」です。

 

稀に、ずっと沈黙を貫いている方がいます。
残念ながら、間違いなく落ちるでしょう。

 

当たり前のことですが、議論に参加しなければ評価をすることができません。

 

そのため「自分は議論に参加していますよ」ということを面接官にきちんとアピールする必要があります。

 

アピールするためには、以下のポイントが大切です。

 

①自分の意見を積極的に発言する

②議論がテーマと外れたら「一旦話を戻しましょう」と元に戻す

③議論に参加できてない人に、積極的に話を振ってあげる

④自分の意見が否定されても、感情的にならない

⑤自分に馴染みのないテーマが出たとしても諦めない

 

これらのことを意識して、少しでもチームに貢献する気持ちを持って取り組むようにしましょう!

 

論理的な思考力

 

評価基準の3つ目は「論理的な思考力」です。

 

お題に対して、説得力のある解決策を出すためには「論理性」が不可欠です。解決策に多くの「抜け漏れ」があったり、因果関係が成立していなかったりすると、当然評価は下がります。

 

悩む就活生ちゃん
私、論理とかよくわかんない...どうしよう...

 

そんな方は、簡単に論理的な思考力が手に入るフレームワークを下記の記事で紹介しています。

 

ぜひ参考にしてください。

 

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【図解】GDで圧倒的な差をつけるロジカルシンキングの超基本!

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チームの中でのマナー

 

評価基準の4つ目は「チームの中でのマナー」です。

 

たとえば、以下のような行為はマナー違反にあたります。

 

①他人の意見を真っ向から否定する

②他人の話を強制的に遮る

③他人の話を全く聞かない

 

このような相手を不快にさせる行為をするのは絶対にNG。

 

チーム全員が気持ちよく意見を言えるよう、思いやりを持った振る舞いをするようにしましょう。

 

グループディスカッションで評価をぶち上げる方法3選

3の形を電気で作っている画像

 

続いて、グループディスカッションの評価をぶち上げる方法を3つ紹介します!

 

結論、以下3つの振る舞いをすると評価が上がるでしょう。

 

ポイント

事前にドキュメントを作っておく

最初に発言する

発表者に立候補する

 

順番に見ていきますね。

 

事前にドキュメントを作っておく

 

グループディスカッションで評価をぶち上げる方法の1つ目は「事前にドキュメントを作っておく」ことです。

 

多くの場合、グループディスカッションが始まってから、書記を担当した人がドキュメントを作成します。

 

しかし、このやり方はとても非効率です。

 

なぜなら、ほぼ全てのグループディスカッションは同じ流れで進んでいくから。

 

同じ流れで進んでいくなら、あらかじめ流れに沿ったドキュメントのテンプレートを用意しておきましょう!

 

最初に発言する

 

グループディスカッションで評価をぶち上げる方法の2つ目は「最初に発言する」ことです。

 

当然ですが、グループディスカッションではグループの主導権を握っている人の評価が高くなります。

 

だから、できるだけ「主導権」を取れるように頑張りましょう!!!

 

とはいえ、僕と同じようにコミュ障の方は中々むずかしいと思います。

 

安心してください。『超』簡単に主導権を取る方法がありますよ。

 

それが「最初に発言する」ことです。

 

悩む就活生くん
え?そんなことで本当に主導権が取れるの?

 

実は、科学的にも実証されています。

 

カリフォルニア大学の研究で「主導権を握るにはどうしたらいいのか?」を調べた実験があります。
行った実験は以下のような感じです。

 

①お互いに知らない学生を集めて、4人1組のグループになってもらう。

②このグループを10個作る。

③その後、グループで数学の問題を解いてもらう

④グループ内の様子は全て録画されている。

 

そして、以下2つの方法で「誰がリーダーにふさわしいか」を選んでもらいました。

 

A:議論中にリーダーを決めてもらう

B:録画を見て「誰が各グループのリーダーにふさわしいか」を選んでらもう。

 

結果は、A・B共に選ばれたのはほとんど同じ人物。

 

そして、選ばれた人の共通点が「最初に発言した人」だったのです!

 

さらに驚くべきことが、グループで出した答えの94%はリーダーが最初に提案した答えだったことです!

 

最初に発言することで、グループの主導権を握ることができ、さらに高確率で意見も通ってしまう。

 

そうなれば、ほぼグループディスカッションの選考に通ることは間違い無いでしょう。

 

最初に発言するのは勇気がいると思いますが、これだけのメリットが享受できるので、ぜひ試してみましょう!

 

発表者に立候補する

 

グループディスカッションで評価をぶち上げる方法の3つ目は「発表者に立候補する」ことです。

 

発表者に名乗り出るのは、非常に勇気が入ります。

 

その分、立候補すれば「積極性が高い」とみなされて、評価が爆上がりします。

 

悩む就活生くん
いやー...でも話をわかりやすく伝えるのが苦手なんだよな...

 

大丈夫です。以下の3ステップを意識して話せば、誰でも上手く伝えられます。

 

①結論から話す

②結論に至った過程・理由を話す

③もう一度結論を話して締める

 

ぜひ、実践してみてくださいね!

 

まとめ:評価ポイントを知っていることは圧倒的に有利!

 

今回は、グループディスカッションの評価ポイントについて解説させていただきまいた。

 

合わせて、評価を爆上げする方法についても紹介しました。

 

最後に、ざっくりとポイントだけおさらいしましょう!

 

ポイント

◎グループディスカッションにおける4つの評価基準

①チームの中での協調性

②議論に参加する主体性

③論理的な思考力

④チームの中でのマナー

◎グループディスカッションで評価をぶち上げる方法3選

①事前にドキュメントを作っておく

②最初に発言する

③発表者に立候補する

 

しっかりと評価ポイントを抑え、それを満たす振る舞いをすれば、グループディスカッションは確実に通過します!

 

あとは、実践あるのみです!

 

「グループディスカッションは余裕だぜ!」という状態になるまで、何度も練習していきましょう!

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