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【超具体的】面接官をアッと言わせるガクチカの作り方!【内定者が解説】

ガクチカの作り方を解説した記事のアイキャッチ画像

 

悩む就活生くん
学生時代頑張ったこと」ってどう答えればいいの?
そもそも頑張ったことが無いんですが.....
こんな僕は就活オワコンなのでしょうか..?

 

この記事では、こんな悩みを解決します。

 

本記事の内容

・ガクチカに関する就活生のよくある勘違いとは?

・面接官の評価が高くなるガクチカの作成方法を解説

・ガクチカ作成のテンプレートシートの無料特典付き!

 

本記事の信頼性

当記事を書いている僕は、就活をはじめて2ヶ月で第一志望を含む5社の企業から内定を獲得しています。
ガクチカの作成方法に関しては、10人以上の人事や就活アドバイザーの方にご教授いただいております。

 

面接では「学生時代力を入れたこと(ガクチカ )」に関する質問を100%されると言っても過言ではありません。

 

この質問の回答次第では、不合格になってしまうことも...。

 

そこで今回は、面接官の評価が高くなる「ガクチカ」の作成方法を解説していきます!
合わせて、本記事を読んでくれた方限定で、ガクチカを30分で作成できるテンプレートシートをプレゼントします!

 

本記事を参考にすると、面接で失敗しない「ガクチカ」を作ることができ、あなたの行きたい企業への内定に1歩も2歩も前進することができるでしょう。

 

こんな方におすすめ

  • 面接官の評価が高くなるガクチカの作り方が知りたい!
  • 面接官を唸らせる「強い」エピソードを持ってない...

 

 

上記のような方は、ぜひ最後までご覧ください。

 

それでは、本題に入ります。

 

ガクチカに関する就活生のよくある勘違い

勘違いしている人形の画像

 

ガクチカの作成方法を解説する前に、就活生のよくある勘違いを払拭したいと思います。

 

今回、払拭する勘違いは以下の2つです。

 

ポイント

①強いエピソードがない

②学生時代頑張ったことがない

 

あなたがもし当てはまっていたら、ぜひこの機会に払拭しておきましょう。

 

強いエピソードがない

 

ガクチカに関する就活生の勘違い1つ目は「強いエピソードがない」です。

 

あなたもこんな風に思っていませんか?

 

「人に誇れるような強いエピソードがない...もう就活オワコンだ.....。」

 

ハッキリ言います。

 

強いエピソードは必要ありません。

 

なぜなら、面接官は「エピソードの強さ」で合否を決めているわけではないからです。

 

面接官が見ているのは「取り組みの背景」「どれだけ頑張ったのか」「それを活かして、今どう生きているのか?」といった、就活生の人間性です。

 

「強いエピソードがないからオワコンだ」と考えている方は「ガクチカに強いエピソードは必要ない」と心に刻んでおきましょう。

 

学生時代頑張ったことがない

 

ガクチカに関する就活生の勘違い2つ目は「学生時代に頑張ったことがない」です。

 

この勘違いを引き起こしている原因は「頑張ったこと」という表現でしょう。

 

では、このように言い換えてみたらどうでしょうか?

 

・学生時代に力を入れて取り組んだこと

・学生時代に多くの時間をかけて取り組んだこと

 

悩む就活生くん
うーん...それでもまだ見つからないな...

 

このように感じている方は、おそらくその活動が「人に誇れるようなものではない」

 

「みんなとやっていることが同じだ」といった考えに囚われているのではないでしょうか?

 

断言します。

 

それでよいのです。

 

大切なのは、力を入れて取り組んだ活動の「課題」「取り組み方の工夫」「学んだこと」などをしっかり言語化すること。

 

そこで「差別化」すればよいのです!

 

アルバイトでも、サークル活動でも、学業でも、あなたが時間をかけて取り組んでことを堂々と面接官にお話してあげましょう。

 

面接官に評価されるガクチカの作成方法

天まで続くエスカレーターの画像

 

それでは、実際に面接官に評価されるガクチカの作成方法を解説していきます。

 

全部で10ステップです。

 

ポイント

ステップ①:テーマを決める

ステップ②:力を入れて取り組んだ活動を洗い出す

ステップ③:最もテーマに合致した活動を1つ選ぶ

ステップ④:活動を頑張ろうと思った背景&目標は?

ステップ⑤:取り組んだ際のぶち当たった課題&原因は?

ステップ⑥:それをどのように乗り越えたか?

ステップ⑦:結果どうなったか?

ステップ⑧:そこから何を学んだか?

ステップ⑨:今後どう活かしていくのか?

ステップ⑩:順番を意識してまとめよう

 

悩む就活生くん
うわっ...ステップ多すぎて吐きそう...

 

たしかに、多いです。
しかし、一つ一つのステップはどれも5分程度で終わるので、大丈夫です!

 

1つずつ着実にこなしていけば、必ず最高の「ガクチカ」が完成しますよ。

 

また、今回は「ガクチカ作成シート」をこの章の最後に、特典としてダウンロードできるようにしてあります!

 

一緒にガクチカを作成したい方は、先に「ガクチカ作成シート」をダウンロードしてから、解説に戻って読み進めるとよいでしょう。

 

ステップ①:テーマを決める

 

最初に、面接官に「ガクチカ」を通して「何をアピールしたいのか?」というテーマを決めましょう!

 

テーマの例としては、以下の通りです。

 

自分視点ではなく、相手視点で考えることの大切さがわかっていることをアピールしたい

・粘り強く、課題に取り組める忍耐力をアピールしたい

・集団を管理し、大きな成果に向かってメンバーをモチベートするマネジメント力をアピールしたい

 

テーマは、業界・業種によって求められている能力を意識して、柔軟に変えていくことが大切です。

 

また、ここから先のステップは「最終的にここで設定したテーマを伝えるための導線だ」ということを意識しながら進めてください!

 

テーマを一言で記入

 

ステップ②:力を入れて取り組んだ活動を洗い出す

 

次に、自分が過去に力を入れて取り組んだ活動を洗い出していきましょう。

 

簡単に箇条書きでOKです。

 

ポイントは「エピソードの強さ」や「他人に誇れるか?」といったことを無視して、どんどん書いていくこと。
思いつく限り、絞り出していきましょう!

 

力を入れて取り組んだこと

 

ステップ③:最もテーマに合致した活動を1つ選ぶ

 

次に、ステップ②で洗い出した活動の中から、最初に決めたテーマを伝えやすい活動を1つ選びましょう。

 

たとえば「協調性」をテーマとしたなら、共同で行なったゼミの研究活動を選ぶなどでOKです。

 

ステップを進めていくにあたって、テーマと合致しないことがわかれば、再度戻って修正すればいいだけなので、深く考えずにざっくりと選びましょう。

 

最もテーマに合致したもの

 

ステップ④:活動を頑張ろうと思った背景&目標は?

 

次に、ステップ③で選んだ活動を頑張ろうと思った背景と目標を言語化していきます。

 

悩む就活生くん
いやー...なんとなくはじめたし、目標もなかったんだけど...

 

そんなときは「今考えると◯◯と言えるのでは?」という思考を活用するとよいでしょう。

 

今考えると、対人恐怖症を克服するために接客のアルバイトをはじめたとも言えるのでは?
今考えると、お客様の満足度を高めるために、料理提供の効率化を目標に頑張ったとも言えるのでは?

 

このように、その当時は思っていなかったとしても「今考えると◯◯と言えるのでは?」という思考で考えていくと、思い浮かびやすくなるでしょう。

 

背景と目標

 

ステップ⑤:取り組んだ際のぶち当たった課題&原因は?

 

次に、ステップ④で設定した目標を達成する上で、ぶち当たった課題とその原因を考えていきましょう。

 

どうしても思いつかない方は、ステップ④と同様に「今考えると◯◯と言えるのでは?」という思考を駆使していきましょう!

 

また「課題とその原因の論理が矛盾していないか」を意識することが大切です。

 

課題と原因

 

ステップ⑥:それをどのように工夫して乗り越えたか?

 

次に、ステップ⑤で設定した課題をどのように工夫して乗り越えたのか?を考えていきましょう。

 

工夫したことはなるべく具体的に書くことが大切です。

 

・多くの友人に協力してもらい....→✖️

・30名の友人に現在の生活についての質問を行い...→◎

 

また、工夫したことが「ありきたり」なものではなく「オリジナリティ」に溢れるものだと、面接官の評価は高くなりますよ。

 

背景と目標

 

ステップ⑦:結果どうなったのか?

 

次に、ステップ⑥で記入したアクションの結果、最終的にどのような結果になったのか?を書いていきましょう。

 

結果を具体的な数字で示せると、面接官の評価は高くなります。

 

PV数を大幅に伸ばすことができました→△
月間1000PVを達成できました→◎

 

 

また、必ずしも「成功しました!」「解決できました!」というサクセスストーリーにする必要はありません。

 

失敗したのなら「何がダメだったのか?」「どうすれば良かったのか?」ということを話せるようにしておけばOKです。

 

結果

 

ステップ⑧:そこから何を学んだのか?

 

次に、活動を通して学んだことを考えましょう。

 

学んだことは、ステップ①で設定したテーマに寄せるとよいでしょう。

 

学んだこと

 

ステップ⑨:今後どう活かしていくのか?

 

次に、ステップ⑧で学んだことを今後どう活かしていくのか?ということを考えましょう。

 

志望業界・職種で求められる能力とリンクしていると、面接官の評価が高くなると思います。

 

今後どう活かしていくのか?

 

ステップ⑩:順番を意識してまとめる

 

最後にステップ①〜⑨で書いたことを、順番通りにまとめることで「ガクチカ」が完成します!

 

ESで提出する際には、指定の文字数に合わせて「必要な部分」と「不必要な部分」を取捨選択しながら、まとめていきましょう!

 

順番を意識してまとめる

 

※「ガクチカ作成シート」では、400文字を超えると黄色、600文字を超えるとオレンジ、800文字を超えると赤色に枠が変化する仕様にしています。

 

おまけ:ガクチカ作成シートをダウンロードしよう

 

✔️ ステップ①:下記のリンクをクリックしよう

 

>>ガクチカ作成シートのダウンロードはこちら

 

クリックすると、下記のような画面が表示されると思います。

 

ステップ①

 

✔️ ステップ②:「ファイル」をクリック!

 

次に、スプレッドシートの「ファイル」の部分をクリックしてください。

 

ステップ②

 

✔️ ステップ③:「ファイル」をクリック!

 

次に「コピーを作成」をクリックしてください。

 

ステップ③

 

✔️ ステップ④:「OK」をクリックするとダウンロード完了

 

「OK」をクリックすると、あなたのGoogleドライブに「ガクチカ作成シート」がダウンロードされます。

 

ステップ④

 

>>ガクチカ作成シートのダウンロードはこちら

 

最後に:ガクチカは常にブラッシュアップしよう

 

いかがでしたか?

 

上記のステップに沿ってガクチカを作成すると、面接官の評価が高くなるガクチカを作成できるでしょう。

 

しかし、一度作って満足してはいけません。

 

ガクチカは常にブラッシュアップさせていきましょう!

 

今回紹介したステップに則り、ガクチカを作成できた方は、最初にガクチカの典型的なダメな要素を含んでいないかを点検しましょう。

 

以下の記事で、ダメなガクチカに共通する要素を紹介しています。

 

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点検が終わったら、就活のプロの方に添削してもらったり、実際の選考で面接官の反応を見て改善したりすることが大切です。

 

就活を終えるまで、ガクチカを常にアップデートし続けていきましょう!

 

今回は以上です。

 

この記事が、あなたの就活において少しでも参考になることがあれば幸いです。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

 

 

 

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