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【将来圧倒的な差がつく】大学1年生から始められる就活方法3選!

大学1年生からの就活方法を解説した記事のアイキャッチ画像

 

悩む就活生くん
新型コロナウイルスの影響でこれからの就活がどうなるのか不安だな、、、。
早めに動いて、どうなっても大丈夫なように対策したい!!
けど、、何をしたらいいのかわからない、、、。

 

この記事では、このような悩みを解決します。

 

本記事の内容

・就活競争が激化する未来

・【大学1年生のうちから始めるべき】戦闘力を高める3つの行動

・【注意】これを守らないと後悔します

・最後に:就活は早い者勝ち!

 

今回は、就活に向けて早めに動き出したいけど、何をやったらいいのかわからないあなたに向けて記事を書きます。

 

僕が大学1年生ときはサークル活動に明け暮れており、就活のことは何も考えていませんでした。

 

今考えると「もっとこうしておけばよかった、、」「あのときこれをやってればよかった、、」と思うことはたくさんあります。

 

この記事を見てくれているあなたには、そんな後悔をして欲しくありません。

 

なので、「もし僕が今、大学1年生に戻れるのなら何をするのか・・?」ということをまとめてみたいと思います。

 

これから就活に臨もうとするあなたにとって、参考になる話が1つでもあれば幸いです。

 

それでは、本題に入ります。

 

就活競争が激化する未来

険しい表情で何かを見つめる子供の画像

 

2021年度以降の就職活動は、就活生同士の競争が激化する未来が予測されます。

 

 

その主な原因が、経団連の就活ルールが撤廃されることです。

 

今までの就活は、以下のようなスケジュールで行われていました。

 

スケジュール

・大学3年生の3月・・・会社説明会

・大学4年生の6月・・・面接解禁

・大学4年生の10月・・・内定

 

今後はこういった就活のスケジュールに囚われず、企業はいつでも新卒採用を行うことができるようになります。
そして、学生側は学年に関わらず就職活動を行うことができるのです。

 

そうなると、就職活動の早期化や通年化の流れが一気に加速することが予想されます。

 

※早期化・・大学1〜3年など、早期から選考を受けること。
※通年化・・通常の選考期間である大学4年生の春以外でも、大学1〜3年または、大学4年の夏以降でも選考を受けることが可能であるということ。

 

では、就職活動の早期化や通年化の流れが加速すると、就活生はどのような影響を受けるのでしょうか?

 

 

結論からいうと、就活生同士の競争が激化します。

 

その理由が以下の通りです。

 

ポイント

・採用活動を再開することが可能

・スキル面を見ることが可能

 

採用活動を再開することが可能

 

通常の新卒一括採用では、企業は内定を多めに出しています。

 

採用期間が終わった後に大量の内定辞退者が出てしまうと、採用活動を再開することが難しいからです。

 

しかし、通年採用になれば、辞退者が出たとしても採用活動を再開することができます。

 

そのため、企業は”保険”としての内定者を獲得する必要性が薄くなり、合格ラインが上がることは避けられないでしょう。

 

スキル面を見ることが可能

 

通常の一括採用のときは、選考期間が限られているため、企業は数回の面接で学生のポテンシャルを見極める必要がありました。

 

しかし、通年採用になれば、企業はより多くの選考ステップを設けることができます。

 

1週間程度の体験入社で学生の能力を見極めたり、学生に課題を与えて、スキルチェックを行ったりすることもできるでしょう。

 

そのため、通年採用では学生のスキル面を見られるようになる可能性が高まります。
選考の難易度が上がってしまうことは避けられないでしょう。

 

戦闘力を高めよう!

 

以上のことを踏まえて、大学1年生がやるべきことは、就活競争に勝つための戦闘力を高めることだと思います。

 

就活における戦闘力を、ここでは以下の3つに定義したいと思います。

 

ポイント

①ビジネスにおいて役立つスキルや問題解決能力を持っていること

②「この会社で働きたい!」という熱意があること

③面接官にわかりやすく伝えるための言語化能力があること

 

悩む就活生くん
え、、、それって具体的には何をすれば身に付くの、、?
余計わからなくなっちゃったんですけど、、、

 

こんな風に思われた方もいるでしょう。

 

それでは次に「僕が大学1年生に戻った場合、どのように戦闘力を高めるのか?」ということを解説していきます。

 

【大学1年生のうちから始めるべき】戦闘力を高める3つの行動

おもちゃで3の形を作っている画像

 

今回紹介する、就活における戦闘力を高める行動は以下の通りです。

 

ポイント

・日記を書く

・TOEIC

・長期インターン

 

順番に見てきましょう。

 

日記を書く

 

毎日寝る前に、日記を書くことを強くオススメします。

 

その理由は、自分の価値観を明確にすることができるからです。

 

詳しく説明します。

 

✔️ 自分の価値観を明確にできる

 

毎日日記を書くことによって、自分の価値観を明確にすることができます。
ただし、書き方にはポイントがあるので、具体例を用いて「理由」と「書き方のポイント」を僕の例を用いて説明します。

 

僕は大学に入学した初日に、様々なサークルの新入生歓迎会に参加しました。
どのサークルも先輩方が非常に優しく接してくれましたが、僕は1つのテニスサークルに強く「入りたい」という感情を抱いたのです。

 

なので、その日の日記にはこのように書きました。

 

日記の内容

今日は、◯◯サークルの新歓に参加して、絶対入りたいと思った。どの先輩も優しく接してくれたのはもちろん、僕のつまらない話を熱心に聞いてくれたのが嬉しかった。活動も飲み会中心じゃなくて、しっかりと真面目にテニスに取り組んでいる。みんな競争心があって、張り合いがありそうだ。今後の大学生活がすごく楽しみになった。

 

 

ここでのポイントは「なぜ入りたいと思ったのか?」「何が嬉しかったのか?」といったことまで、深掘りして書くことです。

 

上記の例でいうと、以下の3つが深堀に該当する部分です。

 

ポイント

・つまらない話を熱心に聞いてくれたのが嬉しかった

・真面目にテニスに取り組んでいる。

・みんな競争心があって、張り合いがありそうだ。

 

そうすることで「自分は何にどういう感情を抱くのか?」ということを明確にすることができ、自分の価値観が見えてきます。

 

今回の例で言うと、自分は「競争心がある環境を好む」「真面目な人が多い環境を好む」「話をしっかり聞いてくれる人好き」といった価値観を発見することができています。

 

価値観を明確にすることは、就職活動においてとても大切なことです。

 

なぜなら、自分が働く業界や企業を選ぶための「軸」になるからです。

 

就職活動においては、膨大な数の企業からいくつもの「軸」を設定して絞り込んでいきます。

 

例えば「競争心がある環境を好む」という価値観がわかると「安定志向の大手企業よりも、競争の激しいベンチャー企業の方が向いていそうだ」という仮説を立てることができます。

 

さらに「話をしっかりと聞いてくれる人が好き」という価値観がわかると、実際に社員の方とお話しする際に「この会社の人は、お互いの話をしっかりと聞く文化があるか?」とチェックポイントを設けて、お話しすることができます。

 

このように、自分の価値観をベースにした「軸」を元に企業を選ぶと「この会社に行きたい!」という熱意が生まれます。

 

すなわち、就活における戦闘力を高めることができるというわけです。

 

「そんな毎日日記を書くなんてしんどいよ、、、」という方は、自己分析ツールを利用して価値観を明確にする方法もあります。


以下の記事で、おすすめの自己分析ツールを紹介しているので、興味のある方はそちらもぜひご覧ください。

 

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【無料】自己分析おすすめツール7選!成果は実証済みです

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TOEIC

 

TOEICで高得点を取得している学生は、やはり就活戦闘力が高いと思います。

 

なぜなら、英語は多くの業界において、必要とされるスキルだからです。

 

そのため、企業は英語ができる学生を重宝します。
実際に、TOEICの点数が十分でないと『応募』すらできないような企業もあるのです。

 

応募資格にTOEICの点数を設けている企業の一例を紹介します。

 

TOEICの点数が重要視される企業の表

 

さらに、TOEICスコアを応募要件としていない場合であっても、企業はTOEICスコアを参考にしている可能性が高いです。

 

2019年に行われた、英語活用実態調査【企業・団体/ビジネスパーソン】の結果をみてみましょう。

 

英語活用実態調査のグラフ

引用:https://www.hrpro.co.jp/download_detail.php?ccd=00932&pno=1

 

この調査によると、「新たに要件・参考とする可能性がある」と回答している企業まで含めると、50%以上の企業がTOEICスコアを重視しているとのことです。

 

就活戦闘力を高めるのであれば、やはりTOEICは外せない選択肢でしょう。

 

悩む就活生くん
でも、、英語が苦手なんだよな、、。
どうやって勉強すればいいの、、?

 

悩む就活生ちゃん
お金がないから、なるべく安く済ませたい!

 

そんな悩みを抱えている方には、スタディサプリENGLISHがオススメです。

 

理由としては以下の3つが挙げられます。

 

ポイント

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・講師の質が高い

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僕自身も、大学時代に関先生の講座を受けて、偏差値が52から70まで上がりました。
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特典は積極的に利用していきましょう!

 

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長期インターン

 

多くの大学生は、アルバイトでお金を稼ぐと思います。

 

僕自身も、大学1年生のときは、居酒屋のアルバイトでお金を稼いでいました。
しかし、もし僕が大学1年生に戻ったとしたら、アルバイトではなく有給の長期インターンをします。

 

その理由が以下の通りです。

 

ポイント

・問題解決能力が鍛えられる

・業界についての理解が深まる

・言語化能力が高まる

 

順番に説明していきます。

 

✔️ 問題解決能力が鍛えられる

 

アルバイトで行う仕事は、基本的にマニュアル化されています。

 

僕のアルバイト先では「お客様に◯◯と言われたら、△△という対応をする」というのが、30パターンくらいあり、研修でそれを全て暗記させられました。

 

そのため、一般的なアルバイトは、業務上でほとんど頭を使うことがありません。

 

一方で、長期インターンで行う仕事は、アルバイトのようにマニュアル化はされていません。
何か問題が起きた場合でも、基本的には自分の頭で考えて、解決することが求められます。

 

当然、アルバイトよりも負荷がかかるでしょう。
僕自身、インターンの業務を行った後は、頭が物凄く疲れます。

 

その代わり、問題解決能力が鍛えられます。
つまり、就活戦闘力が高まるというわけです。

 

✔️ 業界についての理解が深まる

 

長期インターンを経験することで、その業界の理解が深まります。

 

業界の理解を深めることは、就活において非常に大切なことです。

 

なぜかというと、業界の理解が浅いまま就職してしまうと、入社後にギャップを感じてしまう可能性が高いからです。

 

「入社前は華やかなイメージを持っていたけど、働いてみたら凄く泥臭いことばっかりやってる。」ということは珍しいことではありません。

 

長期インターンをすることによって、こうしたミスマッチを防ぐことができるでしょう。

 

✔️言語化能力が高まる

 

大抵の場合、長期インターンでは、定期的に自分が行った活動を上司に報告します。

 

その際に、「どのような活動を行って、どういう結果が出たのか?」ということを「わかりやすく」伝えることが求められるのです。

 

結果として、言語化能力が自然と身について行きます。

 

つまり、就活戦闘力が高まるというわけです。

 

✔️ 長期インターンまとめ

 

以上の3つが、長期インターンをおすすめする理由です。

 

アルバイトをしようと思っている方は、ぜひ長期インターンの選択肢を検討してみてくださいね!

 

以下の記事で、長期インターン先を探す上でおすすめのサイトを紹介していますので、そちらも合わせてご覧ください。

 

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【注意】これを守らないと後悔します

デメリットを表す画像

 

ここまでで、就活戦闘力を高めることの大切さ、および就活戦闘力を高めるための具体的な行動について解説してきました。

 

しかし、行動を開始する前に、以下の2点については注意しておきましょう。

 

注意ポイント

・単位はしっかり取ろう

・一気にやらないこと

 

それぞれ解説していきます。

 

単位はしっかり取ろう

 

まれに、長期インターンやTOEICの勉強などに力を入れて取り組みすぎて、学業が疎かになってしまう方がいます。

 

もちろん就活に向けて、戦闘力を高めることは大切です。

 

しかし、いざ就活の時期を迎えたとき、単位に追われ、就活に十分な時間を確保できなくなってしまったら、元も子もありません。

 

単位を取ることも、就活の時間を確保するという意味で、就活戦闘力を高める行動です。
学業が疎かにならない範囲で、就活戦闘力を高める行動をしましょう。

 

一気にやらないこと

 

一気にいろいろなことを始めると、どれも中途半端に終わってしまう可能性が高いです。

 

大学1年生の僕は、サークル、アルバイト、TOEIC、プログラミング、ゼミなど多くのことに取り組みすぎて失敗しました。

 

僕の失敗

・TOEICは十分な時間を確保することができずに挫折。
・ゼミの最終発表は中途半端な研究に終わってしまったため、教授からは微妙な反応。
・アルバイトは徐々にフェードアウト。
・サークル活動もあまり参加できずに、居づらくなって辞める。
・プログラミング学習も中途半端。

 

一気に多くのことを行うと、エネルギーが分散してしまいます。
その結果、1つ1つの成果も小さくなってしまうのです。

 

そうならないためにも、何か新しいことを始めるときは、1つずつ行うことを徹底しましょう!

 

エッセンシャル思考の画像

 

最後に:就活は早い者勝ち

 

就活の対策は早くから行うに越したことはありません。

 

早くから行えば行うほど、様々な選択肢を検討した上で、意思決定を行うことができます。
早くから行えば行うほど、より多くの企業への門を叩くことができます。

 

最後までこの記事を見てくれたあなたには「もっと早くから就活しておけば良かった」という後悔をして欲しくありません。

 

ぜひ早くから行動を開始して、後悔のない大学生活を送ってください!

 

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