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【決定版】1次面接対策!特徴・頻出質問・逆質問の注意点を徹底解説!

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悩む就活生くん
もうすぐ1次面接だ!
でも、どんなこと聞かれるのかな?
突破するための対策法を教えてください

 

この記事では、こんな悩みを解決します。

 

本記事の内容

・1次面接の特徴がわかる

・1次面接で見られているポイントがわかる

・1次面接でよく聞かれる質問がわかる

・1次面接で聞くべき逆質問がわかる

 

この記事を見ているあなたは1次面接を控え、緊張されていると思います。

 

僕も、最初は凄く緊張しました。
本番前は面接のことで頭がいっぱい。面接前は胃が痛くなり、本当に憂鬱でした。

 

が、1次面接の特徴を把握し、聞かれる質問に対して完璧に対策してからは無双状態になったのです。

 

まるで、マリオがスターでクリボーをポコポコ倒していくかのように、次々と1次面接を突破することができました。

 

というわけで今回は、無双状態になるための1次面接対策法を紹介していきます。

 

こんな方におすすめ

  • 1次面接の不安を少しでも柔らげたい!
  • 1次面接で絶対に落ちたくない!
  • 1次面接では絶対に落ちない自分を作りたい!

 

上記のような方は、ぜひ最後まで読み進めてください!

 

それでは、本題に入ります。

 

一次面接の特徴とは?担当者や通過率を解説

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最初に、1次面接の特徴を以下の3つのカテゴリーに分けて解説します。

 

ポイント

1次面接の特徴①:担当者

1次面接の特徴②:通過率

1次面接の特徴③:面接時間

 

順番に見ていきましょう。

 

1次面接の特徴①:担当者

 

1次目面接は、まだ採用に直結する段階ではありません。

 

そのため、接官は基本的に若年層の社員が担当することが多いです。

 

しかし「若年層の社員なら楽勝かも!?」と舐めてかかってはいけません。

 

というのも、変な学生を2次面接に上げてしまうと、面接を担当した若手社員は上司の評価を下げてしまいます。

 

そのため、面接官は学生を簡単に2次面接に進ませてはくれません。

 

しっかりと対策して望むようにしましょう!

 

1次面接の特徴②:通過率

 

1次面接の通過率は、企業の採用方針によって異なります。

 

そのため、一概に◯◯%と断言することはできません。

 

ただ、一般的には50%~70%と言われています。

 

「半分も落ちちゃうの!?」と思われた方も多いでしょう。

 

しかし、ちゃんと対策を行えば、通過率は80%にも90%にも引き上げることができますよ!

 

1次面接の特徴③:面接時間

 

面接時間は、大体平均すると30分程度と言われています。

 

しかし、多くの学生を採用する大企業は15~20分で終えることも珍しくありません。

 

逆に、4~5人しか採用しない中小企業は60分みっちり行うこともあるでしょう。

 

どうしても面接時間が気になる方は、LINEのオープンチャットや先輩の体験談に記されていることが多いので、そちらで確認してみましょう。

 

1次面接で見られているポイントを解説

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続いて、1次面接で見られるポイントを解説していきます。

 

結論、以下の5つは多くの企業で見られるので、しっかりと対策しておきましょう。

 

ポイント

①自社の志望度は高いか?

②一貫性のある回答ができているか?

③コミュニケーションがきちんと取れているか?

④身だしなみ・マナーは適切か?

⑤基本的なマナー・言葉遣いを備えているか?

 

順番に見ていきましょう。

 

自社の志望度は高いか?

 

「学生が本気で自社を志望しているのか?」を見られます。

 

企業としては、自社が第一志望ではない学生に時間と労力をかけたくありません。

 

なぜなら、せっかく内定を出しても辞退される可能性が高いからです。

 

そのため、自社の志望度が低いと思われないよう、志望動機を明確に話せるようにしておくことが大切です。

 

一貫性のある回答ができているか?

 

面接官は学生の話に「一貫性があるかどうか」を確認しています。

 

というのも、学生は自分を良く見せようと、嘘をついている可能性があるからです。

 

その嘘を見抜くために手っ取り早い方法が「話に一貫性があるかどうかを確認すること」です。

 

例えば「学生時代に〇〇をして、忍耐力を身に付けました。」と言いつつ「私の短所は飽き性なところです。」というような、矛盾する発言をしたらアウトです。

 

「そんなことあり得ないよ〜」と思われたかもしれません。

 

が、そうした矛盾は案外自分では気づかないもの。

 

1度就活のプロに矛盾がないかを確認してもらうと良いでしょう。

 

>>キャリアチケットで確認する

 

コミュニケーションがきちんと取れるか?

 

社会で仕事をする際には、人とコミュニケーションをすることが必須になります。

 

そのため「この学生はしっかりとコミュニケーションがきちんと取れるか?」ということを厳しくチェックされるのです。

 

「ええ、コミュ障だからやばいかも、、」と思われかもしれません。

 

僕もコミュ障なので、不安な気持ちは胸が痛いほどわかります。

 

僕と同じコミュ障の方は、以下の3つを意識しましょう。

 

①面接官の質問をしっかり聞く

②質問の意図を考える

③質問意図に答える形で、端的に話す

 

身だしなみは適切か?

 

第一印象は相手を見てから5秒で決まると言われています。

 

そのため、身だしなみは第一印象を良くする上で、非常に重要です。

 

第一印象が悪いと、その印象をもたれたまま、その後のやり取りをしなければなりません。

 

ものすごく損してますよね。

 

身だしなみは自分でコントロールできることなので、最大限清潔感のある身だしなみを整えましょう!

 

話し方や言葉遣いに問題はないか?

 

話し方や言葉遣いは、非常に重要です。

 

学生が良い話をしていても、ボソボソと小さな声で話していると面接官はそっちが気になってしまい、話が伝わりません。

 

また、若者言葉を多用していると、面接官に悪い印象を与えてしまいます。

 

身だしなみと同様に、話し方や言葉遣いもコントロールが可能な範囲です。

 

ここで減点を喰らうのは非常にもったいない。

 

減点を喰らわないよう、面接では以下の2点に注意して話すようにしましょう!

 

①はっきりと大きな声で話すこと

②若者言葉や砕けた言葉をなるべく使わないこと

 

1次面接の頻出質問6選

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続いて、1次面接で良く聞かれる質問を紹介します。

 

結論、以下の6つの質問は必ず答えられるようにしましょう。

 

ポイント

①自己紹介

②学生時代力を入れたこと

③自己PR

④志望動機

⑤挫折した経験

⑥10年後のキャリアプラン

 

順番に見てきましょう。

 

自己紹介

 

面接が始まると、最初に「自己紹介をお願いします」と言われることが多いです。

 

そこで、大学名・学部・名前を答えて終わってしまう方がいますが、それではいけません。

 

面接官は、自己紹介で質問のきっかけを探しているからです。

 

自己紹介では、大学名・学部・名前を答えた後に、自分が質問して欲しいことをアピールするようにしましょう!

 

自己紹介に関しては、下記の記事で詳しく対策法を解説しているので、ご活用ください。

 

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学生時代力を入れたこと

 

「学生時代力を入れたことを教えてください」という質問は、ほぼ確実に聞かれます。

 

この質問に対して、多くの就活生が思うことは「自慢できるような、強いエピソードがない」ということでしょう。

 

大切なことを言います。

 

強いエピソードは必要ありません。

 

僕自身、サークル活動の話をしました。
代表を務めたわけではありません。

 

でも、第一志望の企業から内定をいただくことができました。

 

それができた理由は「活動を通して、どのように考え、どのようなアクションを起こしたのか?」をしっかりと伝えることができたからです。

 

「学生時代力を入れたこと」を効果的に伝える方法は以下の記事で詳しく解説しています。

 

「強いエピソードがないから不安です、、」という方は、ぜひご活用ください。

 

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自己PR

 

「自己PRをお願いします」という質問も鉄板です。

 

自己PRは自分の魅力を最大限アピールする絶好のチャンス!

 

ポイントを抑えて、しっかりと伝えましょう。

 

自己PRの伝え方のポイントは大きく分けて以下の2点です。

 

①自分の強みを具体的なエピソードを基に伝える

②自分の強みがどのように仕事で活かせるのかを伝える

 

より詳しく自己PRの対策法が知りたい方は、こちらの記事をご活用ください。

 

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志望動機

 

先ほども解説したように、1次面接では自社の志望度の高さを重点的に見られます。

 

ゆえに、志望動機は1次面接を突破する上で、最も重要な質問と言っても過言ではありません。

 

今回紹介する頻出質問の中でも、特に重点的に対策すると良いでしょう。

 

志望動機は、自分の過去の経験や大切にしている価値観を基に「なぜその企業で働きたいのか?」ということをハッキリと伝えられるようにしておくことが大切です。

 

志望動機の具体的な対策方法については、下記の記事でまとめています。

 

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挫折した経験

 

「挫折した経験はありますか?」というのも定番の質問です。

 

人事の方に「どうして挫折した経験を聞くのですか?」と質問してみました。

 

その質問に対する回答がこちら。

 

社会に出たら、学生が思っている以上に「挫折」や「失敗」の連続です。

その度に落ち込んで、逃げ出してしまう学生は、入社してもすぐ辞めてしまう可能性が高いので、できるだけ弾きたいと思っています。

だから「挫折した経験」を聞くことで「この学生は、挫折乗り越えられる人なのか?」を見極めています。

 

つまり、この質問に対する回答のポイントは「挫折をどのように乗り越えるのか?」を伝えることです。

 

挫折した経験を伝えるときは「挫折したエピソード+乗り越えるために起こしたアクション」を伝えましょう!

 

また「挫折した経験」に関して、こちらの記事で具体的な伝え方のポイントをまとめています。

 

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10年後のキャリアプラン

 

「10年後のキャリアプランを教えてください」という質問も鉄板です。

 

キャリアプランが明確だと「自社でどんな活躍をしてくれそうか?」という、企業にとって最も重要なことに対して、ある程度予測をつけることができます。

 

そのため、企業としては、キャリアプラン が明確な学生を採用した方が安心できるというわけです。

 

しかし、多くの学生はキャリアプランを明確に語ることができません。

 

裏を返せば、キャリアプランが明確に答えられると、他の就活生と大きな『差』をつけることができると言えるでしょう。

 

「具体的にキャリアプランってどうやって考えればいいの?」という疑問に対しては、下記の記事で詳しく解説しています。

 

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その他:1次面接で聞かれる質問リストを紹介

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上記で、1次面接の頻出質問を紹介しました。

 

上記6つの質問にハッキリと答えることができれば、大抵の1次面接を突破することができると思います。

 

悩む就活生くん
いやー...それだけじゃまだ不安だな...

 

悩む就活生ちゃん
もう頻出質問は完璧だから、他の質問にも対策したい!

 

そんな方のために、1次面接で聞かれる質問リストをパターン別にまとめました!

 

比較的良く聞かれる質問は太文字で記しているので、ぜひ参考にしてください。

 

パターン①:志望動機

 

・この業界を志望した理由を教えてください

・希望する職種とその理由を教えてください

・勤務地の希望はありますか?

・他にどんな会社を受けていますか?

・弊社が第一志望ですか?

あなたの企業選びの軸を教えてください。

・具体的に取り組みたい仕事について教えてください。

・当社の説明会・HPをご覧になった感想を教えてください

 

パターン②:他人から見た自分

 

・あなたは周囲の人からどのような人だと言われますか?

・集団の中ではどのような役割を担うことが多いですか?

・周囲の中で「これは得意だな」と感じることは何ですか?

・周囲の中で「これは劣っているな」と感じることは何ですか?

 

パターン③:学業編

 

・なぜその学部・学科を選んだのですか?

・ゼミでの研究内容を教えてください

・あなたが最も得意だった教科は何ですか?

・あなたが最も苦手だった教科は何ですか?

 

パターン④:今までで一番◯◯シリーズ

 

・今までで一番嬉しかったことは何ですか?

・今までで一番楽しかったことは何ですか?

・今までで一番感動したことは何ですか?

・今までで一番辛かったことは何ですか?

・今までで一番成長したことは何ですか?

・今までで一番努力したことは何ですか?

 

パターン④:あなたを〇〇で例えるとシリーズ

 

・あなたを色で例えると何ですか?

・あなたを動物で例えると何ですか?

・あなたを物で例えると何ですか?

・あなたを食べ物で例えると何ですか?

 

1次面接でするべき逆質問

面接で話しているイラスト

 

続いて、1次面接でするべき逆質問について解説していきます。

 

逆質問で、あなたの評価が大きく上がることはないでしょう。

 

しかし、面接官のキャリアや役職に合わせて、適切な逆質問をしないと、減点の対象になってしまうことがあります。

 

そのため、しっかりと逆質問を用意することが大切です。

 

「ええ、、でもどんな質問をすればいいのかわからない、、」という方は、これから紹介する逆質問リストを参考にしてください。

 

合わせて、逆質問のNG例も解説していきますよ!

 

逆質問の良い例10選

 

・会社はどのような雰囲気ですか?

・御社で活躍している人に共通点はありますか?

・競合他社との1番の違いは何だと思われますか?

・入社までに勉強しておいた方が良いことはありますか?

・◯◯さんが最もやりがいを感じた仕事でのエピソードを教えてください

・◯◯さんの入社の決め手となったことがあれば教えてください

・御社の若手社員さんに多い性格の特徴があれば教えてください。

・入社後に1番に感じたギャップがあれば教えてください

・部門間の交流は活発でしょうか?

・御社に入社する前に意識しておくべきこと、覚悟しておくべきことはありますか?

 

逆質問の悪い例5選

 

・御社の経営戦略について教えてください

・福利厚生について教えてください

・休日はどのくらいありますか?

・企業理念を教えてください

・主力となるサービスは何ですか?

 

調べればわかることや、若手社員にはわからないようなこと。
そして、福利厚生に関することはなるべく聞かないようにしましょう!

 

最後に:面接対策は入念に!

 

今回は、1次面接の特徴や具体的な対策方法について解説させていただきました。

 

ここまで対策すれば、1次面接の通過率は80%〜90%まで引き上げることができるでしょう。

 

後は、実践あるのみです。

 

実践経験を積みたい方はキャリアチケットに登録して、就活アドバイザーの方に面接練習を行ってもらうのがオススメです。

 

もしくは、Twitterを利用して就活仲間を作り、お互いに面接練習をすると良いと思います。

 

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今回は以上です!
この記事があなたの1次面接突破のお役に立てれば幸いです。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

 

 

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